フォーラム記事

大谷将良
2022年5月31日
In 経営の道具箱
今年の1月11日~2月28日にわたって全24回開催された「進出先国税制および税務ガバナンスに係る情報提供オンラインセミナー」(経済産業省の委託事業、デロイト トーマツ税理士法人が主催)の動画及び資料が全て閲覧・ダウンロードできます。 動画の視聴時間は40から60分程度、資料もかなりボリュームがあり、とても参考になると思います。 また「進出先国税制概要とホットトピックス」として、16の国の税制の解説(第6~21回)があり、中身の濃い内容となっています。 欧米:オランダ、ドイツ、米国、英国 アジア:インド、インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー その他:メキシコ ご興味がある経営者の皆様は参考にしてください。 参照先(経済産業省のホームページ):https://www.meti.go.jp/policy/external_economy/toshi/kokusaisozei/itax_seminar2021.html
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大谷将良
2021年2月17日
In 中小企業診断士の広場
少し古いですが、6次産業化関連の市場調査にあたって見つけたデータです。6次産業化だけではなく、業界の現状から輸出、生産性向上、SDGsまで幅広く柔軟な調査資料となってますので、食に関する幅広い業種で活用できると思います。 詳しくは https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/attach/pdf/0520-1.pdf から❤️
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大谷将良
2021年2月11日
In 経営の道具箱
■ぺんてる、プラスとの「協業推進プロジェクト」の進捗状況を発表 ■ぺんてる争奪戦にみる文具市場の変化 ~ 文具業界は「意味の市場」を巡る戦いへ
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大谷将良
2020年9月25日
In 補助金・助成金
結果は以下の通りになります。 応募期間:令和2年5月22日(金)~令和2年8月3日(月) 申請数 :6,923者(うち特別枠:4,560者、通常枠:2,363者) 採択数 :2,637者(うち特別枠:1,076者、特別枠申請から通常枠:1,072者、通常枠:489者) 採択率は約38%と前回の約57%から大きく減少いたしました。 詳しくはものづくり補助金のホームページ http://portal.monodukuri-hojo.jp/saitaku.html でご確認ください。 株式会社ブループリント 大谷
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大谷将良
2020年8月07日
In 補助金・助成金
本日「申請状況及び採択スケジュールについて」と情報が更新されました。 先行審査受付分(57件採択/90件応募)を除き「…令和2年5月22日から7月22日の締切りまでに、1,670件、約1兆7,640億円の応募がありました…」とのこと。 本補助金は予算が2,200億円。先行審査分の合計申請額は不明ですが、今回発表分についての平均申請額は、10億円強です。先行審査分が同様1応募あたり10億円と仮定すると、600億円程度が消化されたことになります。したがって、予算の残額は1,600億円と推定され、そこから残りの採択件数を計算すると、160件程度となります。 応募総数は1,670件となっていますので、採択率は10%を下回る可能性があります。 先行審査分から考えて、正直こんなに応募数が多いとは想像していませんでした。 かなりの狭き門ですが、採択された企業様は、本補助事業を有効に活用していただきたいですね。 ちなみに、応募数が想定を遥かに上回ったようで、8月末頃の採択事業の決定時期が10月中とずれ込むようで、本補助事業の実施計画について、再度見直しをしたほうが良さそうです。 合わせて、事前着手申請の期限が「9月16日」まで伸びましたので、お早めにご対応を。 詳しくは、サプライチェーン補助金のホームページ(みずほ情報総研) https://www.mizuho-ir.co.jp/topics/supplychain/std01/03.html をご参照ください。 文:大谷将良(株式会社ブループリント)
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大谷将良
2020年8月06日
In 経営者の広場
持続化給付金、地代・家賃負担の給付金、資金繰り対策のための無利子・無担保融資、の3本柱に加え、雇用調整助成金や補助金について簡単にまとめられています。 「業種別」とありますが、ほぼ内容は変わりません、笑。 異なるのは「補助金」部分ですが、持続化補助金(持続化給付金ではありません)、IT導入補助金、ものづくり補助金の組み合わせが違うぐらいでしょうか。 詳しくは経産省のホームページ https://www.meti.go.jp/covid-19/leaflet/index.html をご確認ください。
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大谷将良
2019年12月25日
In 補助金・助成金
メリークリスマス! 12月24日、経済産業省からのクリスマスプレゼントです! Jグランツとは、公募から事業完了後の手続までをオンラインで完結可能な補助金申請システムです。 例えば、本年の「平成30年度補正ものづくり補助金(二次公募)」からは、申請は電子申請のみに変更されました。一方で、昨年の「平成29年度補正ものづくり補助金」については、事業化状況報告はオンラインでの手続きになるものの、電子申請との連携は図られていません。 そこで、Jグランツの登場です。 経済産業省の補助金では、2019年度補正、2020年度当初予算で27補助金が対象となります。他省庁、自治体の補助金も含めて随時拡大予定です。 https://www.meti.go.jp/press/2019/12/20191224003/20191224003-1.pdf とあります。期待は大きいですね。 また、本システムでは「委任申請」にも対応していて、多忙な中小企業経営者のかゆいところに手が届くような運用体制となっています。 ご利用には GビズID【gBizプライム】の取得が必要 とのこと、また「申請から取得まで2~3週間」かかるそうなので、とにかくIDの取得はすぐにでも行っておいたほうが良いでしょう。 https://gbiz-id.go.jp/top/index.html 経営者の方はもとより、補助金申請の支援をされている中小企業診断士の方は、年明け早々には主要な補助金の公募が始まりますので、早めにIDの取得をしておくのが吉です。 来年度からは、経産省系の3補助金(ものづくり補助金、持続化補助金、IT導入補助金)については、通年公募となる見込みですので、本システムを前提とした制度運用を見込んでいるのでしょう。 従来よりも格段に利便性が高まると同時に、補助金獲得競争もハードになることが予想されますので、今まで以上に、事業の計画性を高め、リアリティのある補助金活用の体制づくりが望まれます。 文責:大谷将良(株式会社ブループリント)
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大谷将良
2019年10月02日
In 補助金・助成金
「今夏の災害で被害を受けた事業者が、今年10月の消費税軽減税率制度の実施に向けて、軽減税率に対応するレジの導入等を行う場合については、被災事業者の実情に応じて柔軟に対応します。」 https://www.meti.go.jp/press/2019/09/20190930006/20190930006.html
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大谷将良
2019年10月02日
In 中小企業診断士の広場
 「先代経営者から後継者への贈与(第一種特例経営承継贈与)」に係る特例の承認申請書の「記載例」(第一種特例贈与認定申請書(様式7の3)の記載の手引き)が更新されました。 https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/shoukei_enkatsu_tokurei_yoshiki.htm
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大谷将良

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